Wet Dream

痛々しい日記。 自分を第三者の立場から見れるようにする為の日記。 自分を知っている人には見られたくない本心をここに・・・       「王様の耳はロバの耳ー!」

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とどのつまりは

全ての基準が貴女でした。

貴女を忘れるために彼女を好きになったのかも。
ホント自分でも最低だと思う。
結局、俺が傷付きたくないだけだったのかも。

いくつかの季節が巡っても
俺の心は貴女が全て。

どうしようもない。


貴女を振り向かせたい。

貴女を喜ばせたい。

貴女を幸せにしたい。


どうすれば俺はあなたのために何かが出来るんだろう。
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テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

  1. 2008/03/04(火) 23:22:03|
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虫が好い話

何もしてないのにってへこむのは虫が好い話ってもんだ。
けど、へこむ。
毎度の事だけど駄目だね。

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  1. 2007/10/01(月) 01:04:06|
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ロストマン

傷ついたり傷つけたという過去は消せないけれど、
その傷はいつかは癒える。
そんなもんだ。

さぁ、いこうか。
俺は歩き出すよ。
願わくばきみが幸せである事祈って。。。

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

  1. 2007/05/31(木) 00:24:37|
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もうね

馬鹿だと思うよ。

俺の心をここまで逆撫でて、
俺の嫌がる事をされて、
ストレスで吐いたり泣いたり。
もう苛ついてしょうがなくなる。
でも、どんな形でも俺の心の大半を占めちゃうって事に気付く。

やっぱ君が好きみたい。

やだね、ホント。

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

  1. 2007/04/21(土) 08:05:27|
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知った事か!

無駄な思いやり?
無駄な優しさ?

誰がどう思おうと知った事か!

俺がそうすべきだと思ったんだ。
ハズレくじ引いてるだけだろうが構わない。
そう感じたから俺が引き受けた。
それについてどう思われようがいい。
お前らの目には余計な事してるって映るんだろうが、
俺が大変だとしても救われる人が目の前にいるならそれでいい。
たとえそれが自己満足だろうが偽善だろうがな。

そんな事で俺の心を乱すんじゃねーよ。
くだらない。

やってやるさ、やりきってやる。
だからお前らはそこで薄ら笑いでも浮かべながら黙ってろ!
  1. 2007/04/06(金) 03:24:39|
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独り善がりだとしても

悩んで悩んで悩みまくって、
落ち込んで落ち込んで落ち込みまくって、
思考回路が一周した。

やっぱり俺は君が好き。
例え振られても君が好きな事には変わりは無い。

いいよ。
振り向いて貰えなくても。
友達のままでって君が言うならそれを受け入れるよ。
俺は君との付き合い方をこれまでと変えずに友達として付き合うよ。

けど、俺は君が好きで大切にしたいと思うし、思い続ける。
それに関して君はなんの負い目を持たなくて良い。
だって俺が勝手に思ってるだけだからね。

そんなんじゃ幸せになれないんじゃない?なんて事も思わなくて良い。
幸せは人それぞれ。
俺は君を思う事が幸せだと感じてるんだから気にしないで。
君は君の思うままに行けばいい。

だから、もし君が違う答えに行き着いたときは笑顔で応えて。
それだけで良い。

例えその日が来なくてもそれはそれで俺の出した答えだから良いんだ。

わかってるよ、独り善がりだって。
開き直りと取られても構わない。

でも、しょうがないじゃじゃない。
俺自身でも止められないんだから。

振られてもっと君の事好きになってしまったんだから。

夢の中で君と並んで歩いただけで、
こんなにも心が躍り、生きる力が沸いて来る。
そんな些細な事で幸せだと感じる。

だから、俺は君を好きでいるよ。

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  1. 2007/03/23(金) 00:52:19|
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歴史は繰り返す

いくつ歳を重ねても同じ事を繰り返す。

いつものことだ。
今までとなんら変わりはしない。
そう、いつものこと。

永遠なんて無い。
どんなに楽しい事も、
どんなに辛い事も、
いつか必ず終わりは来る。
永遠なんてのは人が作り出した幻にしか過ぎない。
だからこそ、今を大切に生きよう。
楽しい記憶も辛い記憶も全部抱えて生きていこう。

だから今夜だけは泣いても良いかな・・・。
  1. 2007/03/07(水) 03:22:45|
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新たな日々

あなたのその屈託の無い笑顔。
無邪気な振る舞い。
そして、時折見せる女性の顔。
何気ない仕草にハッとしてしまう。

この思い伝えたい。
でも、伝えたくない。
伝えてしまえば今の関係も壊れそうだから。

この悩みは如何する事も出来ないのかなぁ。
  1. 2007/02/18(日) 01:11:22|
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あれから・・・

色々と考えた。
自分を省みたりもした。

いくつかの偶然の中、
彼女と俺の道が交差したけれど、
彼女の進むべき道と俺の進むべき道が違ったのだろう。
迷い、そして戸惑い長く立ち止まってしまったけど、
そろそろ歩き出そうか。

どんなものにも終わりはある。
幸せな事だって辛い事だって終わりは必ず来る。
だからこそ大切にしよう。
今のこの気持ちを大切にしよう。
そして、いつかこの孤独に終わりが来る事を祈って
また歩き出そう。

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

  1. 2006/07/09(日) 16:33:52|
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・・・

つらい。
ただ、それだけ。

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  1. 2006/06/18(日) 01:03:24|
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ありがとう

本当に良い恋愛でした。
あなたの事を考えただけで不安にもなるけれどとても幸せでした。
俺の気持ちを正面から応えてくれてありがとう。
まだ整理つかないけれどこれだけは言える。

あなたに出会えて本当に良かった。

テーマ:叶わぬ想い - ジャンル:恋愛

  1. 2006/06/14(水) 00:42:17|
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二度目の恋

思い出すと色々あるなぁ・・・。


二度目の恋は小学生5年の時だった。
同じクラスのSさんの事を好きになった。
俺以外にもSさんの事を好きだった奴は結構いる。
活発で責任感があって運動も勉強も出来る
クラスのアイドル的存在だった。

最初の頃は俺は勉強は出来てたので、
Sさんとはお互いテストを見せ合って
ライバル的存在みたいな感じだったと思う。

好きになったきっかけはコレというのは憶えていない。
いつの間にか好きになってた感じだ。
色んな場面で彼女の優しさに触れて好きになっていったんだと思う。

好きになってからの俺っていうのはどうも単純らしい(汗)
自分ではそんなに意識してないつもりだが、
周囲から見るとわかりやすいらしい。
「お前○○のこと好きだろ?」
なんて質問されるときょどってしまう。
うむ、ダメ人間。

で、俺の気持ちはすぐに周囲にばれた。
子供の無邪気さって時として残酷だと思う。
本人達は面白いんだから冷やかすんだろうけど、
冷やかされた方はかなり辛いと思う。
少なくとも俺は凄く辛かった。
冷やかされるほど相手との距離はどんどん遠ざかってしまう。
勿論俺が告白出来ないっていう弱さが悪いんだろうけどね。

そんな事もあってSさんとの距離は中々縮まらなかく、
むしろ本人にも中途半端に伝わってしまった分距離は広がってしまった。
以前とは関係が変わった。
普通にしててもなんか人目が気になるし会話がなかなか出来ない。
けど、そんな状況でも俺はずっとSさんの事が好きだった。

そんな関係は中3の時まで続いた。
悩んだけど結局なんにも出来なかった。
色々な理由あるんだけど告白も出来なかった。
そして俺はSさんへの気持ちに決別をつけた。
ただSさんには色々教えてもらった気がする。


人を好きになるのは簡単なようで難しく、
そして大変なんだなって。

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  1. 2006/06/04(日) 00:05:24|
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叶わない想いだったとしても…

想い続けたいんです。
いや、貴女の事を想い続けてしまうんです。

俺の気持ちは重荷ですか?
俺の気持ちは面倒ですか?

でも・・・

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  1. 2006/05/30(火) 22:30:03|
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初恋

いい加減、このブログを初めた本題の話を書こう。

俺の初恋は多分他の人より早かったと思う。
なにせ幼稚園の年中の頃だ。
相手は幼稚園の先生…とかじゃなく
同じクラスの女の子Aちゃんだ。
その子は小学校に上がると同時に別な学校に行ったらしく
今やもう顔も思い出せない。
ただ、なんで好きになったのかはなんとなく憶えている。
明るくて優しくてそれに可愛かった…って思ってたような気がする。
20年近く前の事だからすげぇ曖昧だなぁ…。

で、問題はここから。
別な学校に行ったにも関わらず、
俺はその子を想い続けていた。
小学校の半ばまではそんな感じだったと思う。
当時から今の俺の恋愛感覚は出来上がってたみたいだ。

俺は一人の女性を好きになったらその人を想い続けてしまう。
というか、思い詰めているような気がする。
その後の恋愛も大体4~5年単位で片思いしている。
なのに告白はしない。


臆病者なんだよな。

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  1. 2006/05/26(金) 22:53:20|
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GLAYとの出会い

いくら語っても語り尽くせないGLAYの話。
俺の人生を支えるもう一つの柱。

GLAYを一番最初に知ったのは中学1年の終わりの頃だ。
そのあたりの記憶は定かではないが一番最初に聴いた楽曲は「生きてく強さ」だ。
良く遊んでいた友人がCDを持っていてそいつの家に遊びに行くと聴いていた記憶がある。
初めて聞いた時の印象は「前向きな歌だなぁ」って思った。
その後もそいつの家に行くたびにGLAYの曲を聴いた気がする。
けど、その頃の俺はそんなに強い関心を抱いていなかった。
GLAYが爆発的に売れたREVIEWの時も「へぇ~」っていう感じだった。
というか、その頃の俺は流行りとかに疎かった。
まぁ今でもかなり疎いけど。

で、GLAYとの結びつきが強くなったのは高校受験の時だ。
俺なんかより弟の方がそういうのに興味があったようで、
受験勉強する時に弟からCDを借りていた。
その中でも一番聴いたのが「BELOVED」のアルバムだ。
集中するまでは時間が掛かるが一度集中するとずっと持続させることが出来る俺の癖があるんだけど、
丁度それが出て勉強に集中するとアルバムが一周しても代えることなく聴きながら勉強してた。
そんなこんなでずっと聴きつづけていたら自然と頭の中にGLAYの音楽が浸透していった。
頭から離れられない音になると自然と詩を良く知りたいと考えるようになり、歌詞カードをじっくり眺めた。
そうすると、何気なく耳にしていた音が大きな広がりを持った。
中でもアルバムタイトルでもある「BELOVED」に心を鷲掴みにされた。
今でも一番好きな曲だ。
そうして俺はGLAYの魅力を知っていった。

だがしかし、それでも今ほど好きっていう事ではなくて
お気に入りのアーティストといった程度だった。

今のようにGLAYが好きになったのは高校3年の事だ。
それぞれ別々の道を歩む事になった友人Wとの別れの時の話だ。
Wは既にGLAYのファンだった事もあり、
別れの際に「BE WITH YOU」の一節を持ち出して俺に言った。

「『あなたに会えた事… 幸せの後先』、
俺はお前と出会えて良かったと思う。
お前に会えた事なのか、お前と会ってからなのか、
後先なんかわかんねーけど、ありがとう。」

一部思い出の美化による修整が入ってる気がしないでもないけど、
そんな感じな事言われた。
※Wは野郎です。

その時、GLAYの曲はこんなにも人生に彩りを与えてくれるんだと言う事を知り、
俺は凄く興味を持つようになりGLAYの楽曲を積極的に聞くようになった。
Wの他にもGLAYファンの友人がいたから色々な話をしたりするようになった。

で、気が付いたらGLAYは俺の人生にとってかけがえのない物になっていた。


あ、ちなみにWとはさっきまで一緒に飲んでた。
タイミングよくこっちに来てたから飲みに行ったんだけど、
お互い全く変わってない。あの頃のまんま。
いや、馬鹿さ加減はむしろ磨きが掛かった気が(汗)

テーマ:GLAY - ジャンル:音楽

  1. 2006/05/23(火) 01:34:12|
  2. GLAY
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学生時代

昨日もバレーをしてきた。
やっぱバレーは楽しい。

学生時代の最初の頃は自分はここまでのめりこんでいなかった。
全くの初心者だったから全然思うようにプレイ出来なかったし、
中学生の頃からやっている奴とは比べ物にならなくて後輩よりも下手だった。
それにその頃は色々興味が引かれるものもあった。
そんなこんなで本気でバレーをやっていたとは言い難いと思う。
勿論当時は本気でやっていたつもりだが、
今になって振り返ると本気でやってたとは言い辛い。

そういう色々な事があったけどそれでもバレーを続けた理由は何か?
すっげーシンプルな答え。
マネージャーが好きだったから。
はい、馬鹿です!
バレーボールが好きだったからとかそんな高尚な理由じゃ御座いません。
好きな人の笑顔を見たかったから。ただ、それだけ。
で、当時は自分の進路とかバレーをと天秤にかけて悩んでたりもしたけど、
そんなこんなでバレーを続けた。
まぁ、そのマネージャーの話とかは別な機会を設けて書こう。

バレーにのめり込み始めたのは上級生が引退し、
俺もチームのレギュラー争いをし始めた頃だろう。
当時の自分はまだまだ上達していないが
色々な要素が絡んでレギュラーを争えるところまで来ていた。
そういう位置に立つと本気でレギュラーになりたいと考えるようになった。
今まではレギュラーになれたらいいなぁって思う程度だったのが、
確かなる目標となり、それによって真剣に取り組むようになった。
真剣に取り組んだ結果、レギュラーとして選ばれた。
そうすると、バレーが楽しくてしょうがない。
やっぱり努力した結果が評価されるとすげぇ嬉しい。
で、試合に出るとそれがまた楽しい。
勝ったら最高、負けたら勝ちたいって思う。
そしたらもっと練習して上手くなりたいって思い、
どんどんバレーにのめりこんでいった。

そうやって自分が、そしてチームが機能していくのが楽しかった。
勿論その間に何度も挫折や軋轢があった。
でも、それを乗り越えると楽しくてしょうがなくなる。
そんな感じで学生時代はバレーをし続けた。
授業中はずっと寝て体力回復したり、
チームの練習方針とかフォーメーションとか考える時間にしたり、
夕方に学校行って部活しか参加しない時もあった。
ホントにバレー馬鹿って言われる状態だった。

ホントに楽しかったが、
どんなに楽しいことにも終わりは必ず来る。
あの時のことは今でも忘れることは出来ない。
全国が掛かった試合だった。
相手にセットを取られて王手を掛けられている状況。
ポイントは22-20。
ここで1点を取れればまだ流れを引き寄せられる。
そんな大事な場面で俺にセッターから最高のトスが上がった。
ブロックは振られていてノーマーク。
レシーブ陣形も崩れていて、ほんの少し押し込むだけで良かった。
ほんの少し叩いてあげればよかった。
俺もそれを把握しててほんの少し触った…はずだった。
ボールは頭に描いていた軌跡から外れ、
コートの中ではなくコートの外へ飛んでいった。
アウト。
その後うちが流れを引き寄せることは無く、
あっという間に試合は終ってしまった。
試合後思いっきり泣いた。
何故あそこで決められなかったのか。
何故普段通りのプレイが出来なかったのか。
信頼してくれたチームメイトに応える事が出来なかった。
悔しかった。
後輩に抱きかかえられながら泣きまくった。
泣いているとそれまでの楽しかった練習とかを思い出して、
これで終わりなんだって思ってまた泣けてきた。
俺は結構涙脆いけど、
あの時程泣いたのは記憶にある限り無いと思う。
それくらい泣いた。
そして俺の学生時代のバレーは終った。

卒業してからチームメイトと会った時には当時の話をしたりする。
なんだかんだで同じ苦楽を味わった仲間。
みんなバレーが好きなんだなって思う。
学生時代、バレーを続けて一番良かったなと思えるのは、
こういう思い出を共有出来る仲間を得た事だと感じる。


皆なにやってっかなぁ…。

テーマ:バレーボール - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/05/22(月) 00:50:35|
  2. バレーボール
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バレーボールとの出会いとか

テンション上がってるうちにもう一個書こう。


一番好きなスポーツはバレーボール。
始めたきっかけは親父だ。
うちの親父は昔からバレーをやってた。
学生の頃からずっとやっていて、
良く家でもバレーを見たりしてたし、
昔は仕事が終ってからバレーをやりに行ってり、
スポーツ少年団の監督なんかも受けてたりした。
で、俺が中学の時だ。

今はもう無くなってしまったが、
40歳以上の9人制バレーで親父のチームが
国体出場を掛ける試合をすることとなり、
家族揃ってその試合を見に行ったのだ。
その時だ。
「あっ。バレー面白そう。やってみたい。」
って思った。

今まで親父がやってたのにも関わらず一切興味を持ってなかった。
いや、興味はあったけどやる環境が無かったのだ。
小学校にバレーのスポ小はあったが、
うちの小学校のスポ小には男子のチームが無かった。
親父が教えてたのも女子のスポ小。
そんな感じだったから、当時は「バレーは女性のスポーツだ」なんて事を思ってた。

まぁ、今も昔も世間一般で注目されるのは
女子バレーだから普通の考えかもしれないけど。
実際見る側からすると男子バレーより女子バレーの方が断然面白い。
男子バレーはあまりにもスピードが速すぎるし、
基本的に一撃必殺って感じだからボールが中々繋がらない気がする。
その点女子バレーは体格的な事もあるかもしれないが
ボールを繋ぐというバレーの魅力が溢れているような気がする。

話はずれたがプレイヤーになりたいと思ったのは中学の時だった。
けど、前述の通りプレイするチームが無かった。
通っていた中学は比較的新設の学校だったが、
中学にも男子バレー部は無かった。
当時の校長の話は小学校に男子バレーが無いのに
中学で作る必要は無いとか言っていたらしい。
俺が小学校を卒業してからだが、
親父がスポ小に男子バレーを作って校長に掛け合ったらしいが
今度は「指導する先生がいない」とか言ったらしい。
結局お前らの怠慢で子供達の可能性を潰しているだけだろって言いたい。

また話はずれたが、そういう事情もあって俺は小中学の頃はバレーを出来なかった。
そして高校に入った時に男子バレー部があったので見学しにいった。
その時の事は今でも鮮明に覚えてる。
当時の部長のKさんのスパイクを見た時のあの衝撃は忘れられない。
ただ純粋にかっこいいと思った。
興味はあったが色々あって入るのを迷っていたが、
そのスパイクを見た瞬間俺もこんなスパイク打ちたいと思って入部を決意した。


まぁ、それからというもの色々あったが今も俺はバレーを続けている。
多分一生を通してバレーをやり続けるんだろうなって思う。
動かなくなるまでバレーを続けたいし、
動かなくなってもバレーに関わりたいって事も思う。
バレーは俺の人生の中で一つの柱になっているのは間違い無い。

テーマ:バレーボール - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/05/19(金) 01:38:31|
  2. バレーボール
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音楽遍歴とか

毎日書く必要は無いんだろうけど
書く習慣つけて生活にリズムをつけようかな。


自分の一番幼い頃の音楽の思い出は
車で出かける時に聞いてたテープだ。
恐らく両親が買ってくれたんだろう。
その当時流行ってた特撮やアニメの音楽だ。
これは小学生半ばまでテープが壊れるまで聞いた気がする。
うちの家はカセットデッキやCDデッキが無かったから、
いつも聞くときはどこかに出かけるときの車の中だ。
そのせいもあるんだろう。
今でも車の中では必ず好きな音楽が欲しくなる。
知り合いの車に乗せてもらう時、
カーナビでTVなんかも見れたりするが落ち着かない。
流れる風景を眺めながら好きな音楽を聴くのが好きだ。

初めて自分で買った音楽は
ドラゴンクエストⅢのサウンドトラックのテープだったと思う。
その当時ドラクエⅢが最高に大好きだった。
ドラクエの音楽はオーケストラということで有名だが、
冒険というものを夢見ていた少年時代の自分にとっては
ドラクエの音楽を聴いてる時はまるでゲームの中に入って
本当に主人公になったかのように興奮したのを覚えてる。
それ以外にもオーケストラに触れる機会が多かったからだろうか、
クラシックやらオーケストラの音楽は良く耳に馴染む。

小学校高学年の頃だろうかやっとCDデッキを買ってもらった。
色々CDを買ったり借りたりしたが、
その頃聞いてたのは良く耳にするCM曲だったり、
流行のアニメソングだったり、
TV番組の企画曲だったりした。
ようするにポップな曲が好きだったのだ。

中学生の頃は友達の影響が大きかった。
友人たちの家で遊んだ時に良く耳にした音楽が
X JAPANやLUNA SEA、そしてGLAYだった。
いつも聞いてたため興味が湧いて
俺自身も色々聞くようになった。
バンド系の音楽は爽快だった。
心地よいビートとエレキギターの歪んだ音が良いと感じた。
それからだろう、バンド系の音楽が好きになった。

高校時代、俺はGLAYのファンになった。
理由は色々な事が重なってだが、
GLAYに関しては長くなるのでまた別な日に書こうと思う。
で、CD買い漁ったし友達とカラオケ行く度に歌いまくった。
この頃はカラオケに行く回数も異常だった。
一週間毎日通ったこともあった。
その時の友達の都合に合わせて、
午前、午後、夜と一日に三回に分けて行った事もある。
フリータイムで一人で100曲近く歌ったこともある。
今思い返すとホント馬鹿だよなと思う。
若さゆえの行動だった。

そして今へと至る。
まぁ、他の人に比べたら全然狭いけど、
今では色々な影響を受けて聴く音楽の幅も広がったと思う。
ただ昔と違うのは今のポップの曲はあまり聴かなくなった。
色々考えてみると90年代のポップスが好きなんだと感じる。

なんだかんだで所謂思春期と呼ばれる時代に聞いた音楽が馴染むのは
誰しもが持っている感覚なんじゃないかと思う。
結局のところみんなと同じだろなんてことを思ったり。


それにしても高校時代は馬鹿だったよなぁ…。
反省。
やっぱ赤ん坊の頃に戻って(ry

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2006/05/18(木) 00:21:22|
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タイトルの話とか

なんでこのタイトルにしたかというと
このブログの趣旨がそういう感じに近いんじゃねーの?
って思ったから。

人と人とが話すときって言うのは
色々な条件が重なって言葉として紡がれるものだと思う。
例えば先輩後輩とかの関係だったり親子の関係だったり。
単純にこの人を好き嫌いとかもあるだろう。
他にもその時のテンションだったり、その場の雰囲気だったり。
体調なんかも関わってくると思う。
そして一番重く関わるのが時間じゃないのかと思う。
話す時は頭の中で反芻する時もあると思うけど、
結構その場で口に出してしまってることもあると思う。
そういう時って自分ではかなりぶっちゃけてる感じでも
自分が思っている以上に本心が言葉として紡がれてないんじゃないの?

でもこういう風に文章で思っていることを書くときって
時間に縛られる事は少ないと思う。
時間は有限だからある程度の制約は出てくるけど、
それでも人と話す時よりは自分の言葉を見直す時間はあると思う。
そして何より文字を書く時は自分自身との対話でもあると思う。
だからより本心が言葉として紡がれるんじゃないのかな?

けど、本心というか思いを伝えるには
一番良いと思う方法は文章じゃなくて
直接会って目と目を見て話す事だと思う。
言葉単体で見れば単に話す事よりも文章にした方が伝わると思う。
でも、直接会って目と目を見て話すと言うことは、
その時の表情や動きなんかが感情と共に
相手の目を通して伝える事が出来ると思う。
ボディーランゲージって言葉があるように
言語は言葉だけじゃなく身振り手振りも含めて言語なんだと思う。
そして相手が目の前にいる。
この存在感は絶対にメールや電話には無い感覚だろう。
いくら電話が発達してテレビ電話がスムーズに出来るようになっても
どんなにメールが発達して顔文字や絵文字が出来るようになっても
相手を目の前にして思いを伝えようとする事以上に
思いを伝えられる手段なんか無いと思う。


で、話を戻してタイトルの話。
言葉で本心をぶっちゃけるのは
話すことより文章として書くことの方が向いているかも、と。
そして、人知れずぶっちゃける感じが、
まぁ…、あれだ。
そんな感じじゃねーの、と。
でも、このブログって自発的に書いてるから
どちらかというと(以下自主規制)


つーか、なんか色々と矛盾してる気がするなぁ…。
自己嫌悪。
俺もう一度赤ん坊の頃に戻ってやり直せ!と。
  1. 2006/05/16(火) 23:01:59|
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自己分析

唐突にブログを始めてみる。

今まで日記系の事は大抵続かなかったのでどうなるか解らないが、
今の自分を見つめ直すツールとして使ってみようと思う。
この日記を読む人は知り合いでは極々少数に限られると思う。
というか、ただ仲の良い人に見せるつもりは無い。
俺の心の中をありのままに書こうと思うからあまり見せたくない。
だったらブログで書くなよという話なんだが、
直筆で書くよりキーボード叩いた方が早いし綺麗。
そして誰にも見せないっていうつもりでも無い。
言ってること滅茶苦茶な気がするけど、
その時の勢いって事もある。
いつもそんな感じもするけどな。つーか、このブログ使って色々見つめなおすことが重要だから、
知らない人のコメントとかも第三者の目というのでありがたいと思う。

まぁ、とにかくそんな感じブログデビュー。
新しい私デビュー。
  1. 2006/05/16(火) 22:08:27|
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プロフィール

Sail

Author:Sail

24歳

好きな音楽:GLAY,BUMP OF CHIKIN等
尊敬する人:TAKURO(GLAY)

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